お金を要求しないことが大事?逆援助交際と謝礼交際について

みなさんは「謝礼交際」をご存知でしょうか。これは、通常の援交とは違い、男性が自発的に援助を行うというものです。女性は、お金を頂戴とは言いません。しかし男性は、暗黙の了解といいますか、セックスをしたあとに自らお金を差し出すのです。

この関係性は、逆援助交際に通ずるところがあります。謝礼交際と逆援、いったいどこが似ているのでしょうか。

謝礼交際とはどういったものか

謝礼交際をするのは、主に高学歴で、教養ある女性だと言われています。謝礼交際が話題となったきっかけは、とある有名経済サイトのインタビュー記事でしょう。そこでは、謝礼交際をしているという女性が、謝礼交際とはどういうものか、援交と何が違うのかといったことを語っています。

要約すれば彼女の言い分はこうです。「謝礼交際は、お金をくださいとお願いをしていないので援交とは違う、その代わりどんな言うことでも聞いて、彼に自発的に援助をしてもらう」。ただの屁理屈にも聞こえますが、彼女らはそのように、金の無心をしないことを誇りとしているんですね。そしてどうやら、通常の援交に対しては、良くないイメージを持っているらしいのです。

謝礼交際は、それをする彼女らが、自分を援交女と一緒にしてほしくないといった願望、プライドから生まれた概念でありましょう。したがって援交と本質的には同じ。やっていることは同じなので、謝礼交際だから良いんだ、なんてことはございません。しかし、自らお金を求めないというのは、逆援助交際をするに当たってはひとつ参考にすべきポイントだと思います。

逆援助は簡単ではない

逆援助交際をするのは、男性にとっては非常に難しいことです。女性の中には、女が金を払ってセックスをするという発想をそもそもお持ちでない方もいらっしゃるでしょう。

逆援助交際をするという前提で会うことになる、といったパターンはほとんどありえないと考えてよいのです。あなたがとびきりのイケメンであれば別ですが、お小遣いちょうだい、と言ったときに「はい、いいですよ」と、女性が素直に応じてくれることはまずないのです。

「はあ? なに言ってんの」と怒られて、以後会ってくれなくなる可能性が高いでしょう。

したがって、とびきりのイケメンではない男性は、その女性に、お金を払ってでも一緒にいたい、また会いたいと思わせられるようなアピールをしなければなりません。

彼女のことを褒めたり、セックスのときにうんと可愛がってあげたりと、理想の彼氏を演じてください。お金をちょうだいと言えば、関係が終わってしまいますから、彼女に自発的に援助をさせる方向で考えましょう。

お金を要求するのは、一歩間違えば、詐欺や恐喝に当たるとみなされる可能性もありますので、注意が必要ですね。